わたしをととのえれば、世界は変わる

わたしをととのえれば、世界は変わる

わたしをととのえれば、世界は変わる

2026年01月18日 11:44

このブログのタイトルは

「わたしをととのえれば、世界は変わる」


世界が変わる、というと

何か特別なことが起きるように

聞こえるかもしれないけど、

私が感じているのは、もっと静かなことです。


同じ出来事でも、

同じ景色でも、

自分の在り方ひとつで

たった一瞬で

見え方はまったく変わる。


だから私は、

「自分がどう在りたいか」を大切にしています。


そこに、正解や不正解はないと思っています。

その時によって、その人によって、

感じ方は変わるものだと思うから。


私の好きな言葉に

「ゲシュタルトの祈り」というものがあります。


ーーー


わたしは、わたしのことをする。

あなたは、あなたのことをする。


わたしは、あなたの期待に応えるために

この世界にいるわけじゃない。


あなたも、わたしの期待に応えるために

ここにいるわけじゃない。


あなたはあなたで、

わたしはわたし。


もし、偶然どこかで出会えたなら、

それはとても美しいこと。


もし出会えなくても、

それもまた、自然なこと。


“I do my thing and you do your thing. I am not in this world to live up to your expectations, And you are not in this world to live up to mine. You are you, and I am I, and if by chance we find each other, it’s beautiful. If not, it can’t be helped.”


ーーー


その言葉の通り、

私は私の感じていることを大切にして、

あなたはあなたの感じていることを大切にしていい。


それを受け入れられる人で在りたいのです。


私は、愛について知りたいと思っています。

この世界は本来、愛でできていると信じているし、

愛を選択して生きていきたいと思っています。


でも、

「愛って何?」と聞かれたら、

こうだと思う、という答えはあっても、

私にはまだそれが本当かどうかはわかりません。


愛を選びたいと思っていても、

恐れを選んでしまう日もあります。


私は、完璧ではありません。


それでも、

愛を学びながら、

また愛を選ぼうとする。

そんなふうに生きていきたいと思っています。


この場所で、

同じように感じる人と出会えたら嬉しい。

何かを感じ取ってくれる人がいたら嬉しい。

私たちは愛なんだ。

そう感じながら生きていく仲間に出会えたら嬉しい。


そんなふうに思うのです。